2017年9月道東旅行 その1 霧多布 うまい!さんま丼


こんばんは、かぱこです。

北海道の東側、道東方面へ旅行へ行ってきましたので、おすすめポイントや楽しみ方を
書いていきたいと思います。

※時期は9月下旬で、移動は車での移動をいたしました。

おススメ!さんま丼

前から食べてみたかった ≪さんま丼≫
ようやく食べる事ができましたので、ご紹介します。

お 店  寿司 ひらの さん

住 所  北海道厚岸郡浜中町霧多布東2条2丁目29
     (厚岸・・・あっけし/霧多布・・・きりたっぷ と読みます)

営業時間 11:00~21:00  不定休

アクセス 釧路空港から浜中町まで約96km 車で2時間前後かかります

(距離・時間はすべてMapfanで調べています)

お店の開店時間11時前に到着しました。 開店前なので駐車場にすぐ停められました。

お店の外観写真です。

さっそく、さんま丼を注文しました。
お値段は1,400円です。 ワクワクしながら待ちます。
⇒仕入れ値によって料金に変動があるようです。

また、天候不良等で、さんまの入荷が無い場合は食べられないそうです。
最近のニュースでさんま漁が不漁だと聞いていたので、不安でしたが
今回はラッキーな事に食べられました。

待っている間、炙っているような音と美味しそうな香りがしてきてお腹はペコペコMAXです。

お店のメニューは豊富で、うどん・そば・定食・どんぶり物・一品料理などもありますので、
海鮮が苦手な方がいても、安心できます。

↓こちらがさんま丼です。
さんま丼とお吸い物、さんま丼は専用のお醤油で頂きます。

↓見て下さい!このさんまの量と美しい盛り付け。芸術品ですね。
とてもキレイです。 卵の黄身が真ん中にブリンっと乗っています。
さんまが敷き詰められているその下には、細かく切ったネギが敷き詰められていました。

一口食べて感動です。美味しい!
さんまの脂と旨みがブワっと口の中で広がります。
酢飯も美味しくて、どんどん食べてしまいます。
さんまがたっっぷり入っているので、大満喫でした。

卵の黄身を崩すと、また新たな美味しさが。
さんまの旨みをさらにアップ! まろやかな旨みが口の中に広がります。

こんな説明しかできない私ですが、美味しさは伝わるでしょうか。
さんまが好きな方は是非とも食べて頂きたい一品でした。
大満足です。 ごちそうさまでした。

私たちがお店を出る12時過ぎには何組ものお客さんが来店し
混み合っていましたよ。

きりたっぷ岬へ

↓食事の後、車で10分程の ≪きりたっぷ岬≫ へ向かいました。
岬だけあって、風が強いですが灯台も見えて海が綺麗に広がっています。
灯台まで行けるそうですが、時間の関係で断念しました。
駐車場は無料です。

とても景色がキレイでした。

↓展望台(白い建造物)にあがって景色を見る事ができます。

↓展望台から見た景色です。 海が一面に見えて灯台も見えています。
風が強く寒かったのですが、空と海と美しい景色を見る事ができました。

琵琶瀬展望台へ

きりたっぷ岬を見た後は、次の目的地厚岸(あっけし)へ向かいます。
その途中、琵琶瀬(びわせ)展望台へ寄りました。
こちらも駐車場は無料です。ありがたいです。

先ほどの ≪きりたっぷ岬≫ からは
距離は約12km
所要時間は25分前後です。

釧路駅から琵琶瀬展望台への移動ですと
距離は約77km
所要時間は約2時間~2時間30分かかります。

↓こちら、道道123号線沿いに琵琶瀬展望台があります。

↓展望台に昇って景色を見る事ができます。

↓釧路湿原のような湿原を見渡す事ができます。
川の曲線と湿原が美しい。空とのコントラストもキレイです。
自然な景色は感動しますね。

↓雲が綿あめのようで、ついつい写真を撮ってしまいます。
お天気の良い日は是非立ち寄りをお勧めしたいキレイな景色が広がります。

↓反対側には海が広がります。
湿地帯と海を見られて雄大な景色に感動です。
静かなひと時でした。

↓5月~9月にはお花が咲くようです。
私たちはお花を見る時間が無かったので残念でしたが、湿地帯のお花も素敵ですね。

霧多布の
≪さんま丼≫を食べ、
≪きりたっぷ岬≫を見て、
≪琵琶瀬展望台≫を見て、
厚岸へ向かいます。

続く。

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